起業してうまく行かない時には、致命傷を負わずに撤退することが大切である。
ここで言う致命傷とは、負債と信用の失墜、人間関係を傷つけることである。
致命傷を負わなければ、またやり直すことができるかも知れない。
きっとチャンスはめぐって来る。再起に賭けよう。
その一方で、致命傷を避けるよう行動すれば、そもそも撤退せずにすむかもしれない。
何故なら、「負債と信用の失墜、人間関係を傷つけること」はうまくいっている会社もダメにしてしまうから。
軌道に乗るまでは無理な拡大はすべきではない。だれがなんと言おうと、こじんまり行こう。身の丈に合っていることが大事。
そもそも、大成功する方がまぐれなんだし。
2008年3月30日日曜日
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